風習、しっかり感じろ!
拗九節

場所:福州の十県
日付:旧暦1月29日

紹介:福州人にっとて、数字の「9」は良い意味を込める。この日はもち米、黒砂糖、ピーナッツ、竜眼、アカナツメ、クログワイ、ゴマなどのもので作ったお粥―「拗九粥」を食べたり、祖先に供えたり、隣の人や親戚に送ったりする。嫁ぐ娘は「拗九粥」にタイピンメン、卵、豚足をくわえ、実家に送り、両親に孝行します。祝日の楽しい雰囲気で、親孝行の気持ちが含まれてる。
元宵灯篭祭

場所:福建省内
日付:旧暦1月15日

紹介:元宵節は灯篭祭とも呼ばれ、漢に始まる。家々は灯篭を設置し、赤い絹布でかざる。とくに福州、泉州、厦門で盛んで、灯篭祭りを行う。福州灯篭は昔から名高くて、「灯篭多くとも、苏、福は一番」と言う。泉州では龙の灯篭を持って踊ったりなどをしたりして楽しんでいる。福建民間歌謡「マイタンイェン(白玉団子を売る)」に「マイタンイェン、マイタンイェン、イェンショデタンイェンイェンユーイェン((白玉団子が丸い)」という歌詞は「元宵節にアン入りの白玉団子を食べる」を描く。
端午節(たんごせつ)

場所:福建省内
日付:旧暦5月5日

紹介:「端午節」を迎えると、粽を食べ、川や湖の畔で「竜船競争」(ボートレース)を行います。甘いちまき、塩辛い味のちまきともいい。竜船競争が激しい。厦門集美の竜船競争は各国の代表チームによって争われる国際的な大会だ。競争がとても強烈でにぎやかだ。
お中元

場所:福建、台湾だど
日付:旧暦7月15日

紹介:お中元は「おにぶし」とも称され、福建や台湾で祝日として盛大に祝われている。中国のいろんな都市、そしてタイ、日本、シンガポール、マレーシアでも中元祭が催される。閩南では清明節よりお中元と日が重なる。この時期に、酒、肉、餅、果物などを準備し、祖先の霊を供養し、言葉や行いを慎み深くし、家内安全を願う。
中秋ボービン

場所:閩南、とくに厦門
日付:旧暦8月15日

紹介:閩南、特に厦門の中秋節は特别な伝统行事を持ってる。これは中秋ボービンと呼ばれている。この風習は何百年前から生まれ、厦门の伝统行事で、現在中秋ボービン祭りを行う。近年、この祭りは厦門だけではなく、厦門、金門、漳州、泉州、竜岩を含み、万人ボービンを盛大に行う。道具は6個のサイコロと一つの茶碗。参加者は顺番にサイコロを投げ、出た目の数で胜负を决め、商品をもらえる。ナンバーワンは状元、次は榜眼、探花、進士、挙人、秀才と呼ぶ。簡単で楽しんでいる。
尾牙(忘年会)

場所:閩南と台湾
日付:旧暦12月26日

紹介:閩南では忘年会と日が重なる。閩南商人は旧暦毎月の2日、16日に地主神を祀ることを「作牙」という。旧暦2月2日は最初の「作牙」、「初牙」と呼ぶ。12月26日は最後の「作牙」で「尾牙」と呼ぶ。今、尾牙とは年末に行われる酒を飲んで乱舞する親睦会で、企業の尾牙とは忘年会だ。その日、皆さんは食って大いに楽しんで、としわすれ新しい年を迎える。
媽祖縁日

場所:莆田媽祖廟などのところ
日付:元宵、旧暦3月23日(媽祖誕)、旧暦9月9日(媽祖の昇天日)

紹介:媽祖信仰は「立徳・善行・大愛」を教義とする。国内外約2億の人は媽祖を信奉する。祭りにのぼり旗、仙戯曲、木偶戯、武術、歌と踊りそして媽祖パトロールが大人気。海峡両岸に直航することで、福建と台湾の媽祖文化交流はさらに便利になった。