天下の媽祖は湄洲にあり

発布時間 : 2015-12-01 20:25:41
アトラクションを通じて、:

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湄洲に行く理由は三つあります。とんでもなく碧い海、きれい極まりない宮、そして媽祖の魅力的な伝説。

福建の海の女神——媽祖の林默娘については、漁で生計を立てる漁師たちはよく知っています。東南一帯を中心に海の神様として信仰された航行護る女神で、2億もの信徒があります。湄洲の媽祖もまた福建、セッコウないし台湾、東南アジアの媽祖廟の本部と言えるほどの、世界でも公認される「天后娘娘」の宮殿です。「天下の媽祖は湄洲にあり」とのことです。旧暦三月二十三日の媽祖のお誕生日と九月九日の昇天の日には、どんなに遠くても海外の華人たちがきっと参拝に戻り、空前絶後の盛況は湄洲の地位を語ろうとしています。

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湄洲福建省莆田市秀区の湄洲湾口にあり、大陸から約3キロ離れ、媽祖の出身地で、「東方ハワイ」の九宝黄金砂浜と「小石林」の尾怪石と、世界一の媽祖廟建築群を誇る名所30箇所を以って、「南国蓬莱」と讃えられています。

湄洲島は海に囲まれた島で、登るには船でしかありません。まず文甲埠頭から船またはボートを乗り換えなければなりません。バスには湄洲島までと書いてあっても、実は文甲埠頭まで行くだけです。

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廟の真ん中には生き生きとする媽祖の像が建てられ、女と子供を護る女神の靖姑と宋時代に水利工程を建てた木陂の女将四娘、及び航海家の和、台湾の取り戻した施琅将軍などの八つの神像がその傍に立てられています。

媽祖廟のお参りがとても盛んで、毎年数万の信徒がやって来るから、山東の「孔子祭り」と陝西の「黄帝祭」と並んで、中国で三つの伝統的なお祭りになっています。

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碧く波う打ってる海を前にする九宝黄金砂浜は湄洲の南西の突き出るところにあり、島にはもっとも大きくて魅力的な砂浜で、「天下一の砂浜」とも称されています。伝説では、ここできれいな蜃気楼を見た人がいたそうです。海水は碧くてきれいで、海域の汚染とゴミは一切無く、金銭ばかり追うビジネス雰囲気もないのです。海岸線もとても長いのです。最後に碧い海と蒼い空を背景に、媽祖の写真を見せましょう。皆さんのためにお祈りします。