太上老君参り 清源山観光

発布時間 : 2015-12-01 16:47:32
アトラクションを通じて、:

清源山は泉州市に位置し、泉州市の代表名所として他の景勝地に比べると、より文化的な歴史感が漂っている。清源山は最初に秦代に開拓され、唐代の発展を経て宋、元代に全盛期をむかえている。山の上に沢山残されている文物古跡の中に、一番有名な宋代の老君石像、九日山の祈風石刻等がある。

清源山は中国名山中の一つとして、国家自然と文化両遺産、国家級5A景勝地、道教聖地の呼び名もあり、古くから「中国大地を回り、清源山で悟る」の説がある。景勝地は清源山、九日山、霊山聖人墓の三つから成り、総面積62km2、主峰標高498mである。清源山は冬暖かく夏涼しいのう温暖湿潤気候なため、一年中四季の観光に適している。

朝拜太上老君 清源山闲游-译文432.png

チケット:正門/30元、老君岩/15元、賜恩山/15元、セット/50元、年間/80元。

交通手段:観光バス601線/3線。

門に入って直側、老君岩が見えてくる。老君岩景勝地には、寺院道観が見当たらないが、木の下に悠然と座っている二人の道士は、天から降りたのか、山の中に道観が潜んでいるか?私には到底分らなかった。前と違って「老君」の傍に大きな石が一つ増えた、石には:老子天下一と書かれている。

老子はこの石を好んでいるが、石上の六文字を気に入らないだろう。

朝拜太上老君 清源山闲游-译文664.png

老君岩景勝地では小さな山門は、老子の《道徳経》と道教文化を出発点として道学と道教要素を表している;前庭は太極図を発想源として、上、下二階の台地を三級階段で繋がり、一は二を生じ、二は三を生じ、三は万物を生ずの意を表している。二級台地はまたそれぞれ白黒の二色岩で築き、魚目のところに二つの石碑を設置することで画竜点睛の効果を引き立てる。

朝拜太上老君 清源山闲游-译文955.png

老君岩を過ぎてからは、弥陀岩、千手岩、勢至岩の景勝地が続いている。一つ一つ見ていくうちに、それぞれ違う文化雰囲気が感じられると共に、建築スタイルも変わっていく。

朝拜太上老君 清源山闲游-译文1161.png

朝拜太上老君 清源山闲游-译文1286.png

朝拜太上老君 清源山闲游-译文1411.png

歩き続けると、呂洞賓で有名になった「見竜台」に辿り着く。伝説によると、西王母は盛大なる蟠桃宴会を開き、神仙達は招待状を受けてからお祝いにやってくる。八仙の一人である呂洞賓も向かっていく途中に、清源山を通るときにふっと竜の如き紫気東来を感じ、高所から見回すと、一面光の中に老君像が突然目に映った途端、「竜あり!竜あり!」と叫び出した。以来、呂洞賓が残った足跡は「仙脚跡」、高所眺めの巨石は有名な「見竜台」となった。

朝拜太上老君 清源山闲游-译文1743.png

よそ道から頂上まで登ろうとしたら、最初はまだ小道に沿って登れるが、品字型石群を越えるとどんどん歩きにくくなるため、木の枝や藤に頼るしかない。乱石群をまた一つ過ぎるとこれ以上登り続けないため、戻って登り直すしかない。降りる道の難しいさは一層増したが、幸いすべり転ぶことはなかった。登り道に香りを常に嗅いだが、花を見つからなかった。

山を降りて弘一法師舎利塔を経て弥陀岩に辿り着く。弥陀岩は石穴として、中には天然崖壁で彫刻された元代阿弥陀仏の立像があり、頭に螺結い、足下に蓮、穏やかな造型で和やかに微笑んでいる。

清源山の一番の特徴は静かさなので、もし賑やかがお好みなら、清源山を少し退屈に思うかもしれない;もし静か好きであれば、林に入って座るだけで、ここを好きになれる。