福泉二都物語、別格な福建の小さな町を堪能する

発布時間 : 2015-12-01 16:56:01
アトラクションを通じて、:

福州から泉州に駆けつけた午後、春節なため、バスが町の中心で渋滞するほど、街は非常ににぎやかであった。そのとき私の目に入ったのがポーチコ建築である。アモイの傍にある町としての泉州で、魅力にあふれる旅がここで本格に始まったのである。

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昼と夜の様子 

  東街と西街は泉州の中心地域と言えよう。大きな粽を食べたければここが正解!私は侯阿婆のが一番美味しいと思う。侯阿婆の粽は出来立てで、新鮮な味を堪能できる。泉州の大粽、タレがなければ成り立たない、タレを付けて食べるのがルール。

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西街には非常によく保存されている開元寺があり、入場料も気軽なお値段。弘一法師がここで長年修行をしたため、記念館には弘一法師の生涯が詳しく紹介されている。前に霊隠寺で弘一法師の記念館を見学したが、ここで法師に対しより多くのことを知った。

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開元寺東西双塔の一つ

寺には葉書を販売するところもある

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面白い郵便ポスト

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唐の時代から保存し、今に至った。

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これが典型的なポーチコ建築、泉州特色のひとつでもある。ポーチコは舶来品で、ギリシャー神殿がその発端だと考えられている。建築の様式は南洋から伝えられ、多くの南部都市に見られる。比較的有名なのが海口である。

その他にも福建特色のある建築が泉州の街に立ち並び、その多くは福建南部ならではの赤色が塗られており、軒は高く跳ね上がっている。

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泉州が幻の色彩を帯びているというのは、様ざまな文化が交流しぶつかり合う都市で、伝統的な建築だけでなく、中国と西洋文化が融合した建築もある。また、各宗教の寺院などもここにある。

中国風と西洋風が融合した典型な建築が華僑新村である。5列の一戸建てから成り立ち、全てがゴージャス。盆栽一つでも高そうで、彼氏は自分の貧乏さに涙目。戸の隙間からのぞくのは失礼だが、ここは間違いなく貴族エリアなのである。かっこつけたい男女に最適な場所!

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あるカフェの庭で。

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豪華な一戸建て

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北門街も泉州シンボルの街

海のシルクロードにより、泉州には豊富な宗教文化が集まった

清浄寺

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関帝廟。その日はちょうど旧暦の1月5日で、関帝廟にお参りに来た人はいっぱい。平日も人でいっぱいだと聞いているが、今日は押しつぶれそうな感じ。入る勇気もない恐ろしさ。

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外で見るだけで分かる。

天后宮内

天后宮伝統、亀に触って、祈願!

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泉州領SHOW天地は工場をリフォームしてつくったレストランバーである。プチブルで現代的な雰囲気の場所である。私たちはここで夕食を済ませた。

食べ物に関して、私たちが最も好きなのは面線糊である。かといって、わざわざ東街へ行ったわけではなく、住んでいたHOME INNホテルの傍に一軒あったので、朝ごはんやら夜食やらで何度も食べた。最も伝統的な面線糊は酢に付けた肉と油条を加えて食べると聞いていたが、春節で油条を揚げる人がいないため、食べられなかった。面線糊の店は阿賜面線糊。

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好財神ステーキ、関帝廟の向こう側。とても人気で、味も美味しい。

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ははははは。

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リョクトウ餅、一時間半の列を並んでやっと買えた。天后宮の隣で、出来立てのリョクトウ餅を紙で包んで販売する。私は大好き。

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四果スープ、とても美味しい。私も彼氏も大好き。

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鹹飯と深滬名梗スープ、本質は魚のつみれスープで、味はイマイチ。ご飯はあまり好きでない。

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西街の滷肉巻きの店で夜食として一つ購入

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  春節のため、閉店している店も多い。例えば、肉スープ入りの饅頭や本質団子の元宵丸は食べられなかった。

泉州には遊びところも豊富で、清源山もその一つである。時間の関係でいけなかったので、次回のお楽しみ。

泉州で不便なこと夜になるとタクシーがオドメーターを使用しなくなること、事前に値段交渉をしなければならない。値段も一気に高くなる。そのため、私たちはタクシーを  乗るよりも寒い風の中で30分バス待った。

この二日間、福建弁を多く聞いたが、やはり分からない。バスを待っているとき、道案内してくれたおじさんも濃い方言で話していたため、理解できるまで何度も聞いた。でもそのおじさんはとてもかわいい人であった。

泉州は心で味わう独特な都市である。ビジネスの色彩もそれほど深くなく、現地の生活、現地のリズム、すべきことは郷に入っては郷に従えのみである。